当社はこんな企業です
「自然の大きなサイクルの中では養蜂も農業も一つ」という独自の生産哲学『健やか農蜂業』の想いのもと、日々事業を行っています。今まで以上に取り扱う商品の品質管理を徹底するため、2019年に本社工場をリニューアルしました。熊本市食品自主衛生管理評価認定証の最高評価である8段階を取得しています。また全国に展開する直営店舗は、お客様との最初の出会いの場です。訪れたお客様に「杉養蜂園という企業にふれていただきたい」「ゆっくり商品を手に取って選んでいただきたい」「ご不明な点をその場ですぐに尋ねることがご安心につながる」という考えのもと、直営店舗の展開を進めています。
求める人材像
何事にもチャレンジをする人物、自ら目標を設定し達成に向けて努力をする人物、臨機応変に対応できる人物を求めています。私たちがお届けする商品や理念の根幹は変わらずとも、業績が拡大するにあたり会社も変化しています。また時代とともにお客様の関心やニーズも変化します。その変化を恐れず、私たちの想いに共感し、これからの杉養蜂園を一緒に創り上げてくれる方、一緒に力を合わせて頑張りましょう!
こんな事業を行っています
蜂産品(蜂蜜、ローヤルゼリーやプロポリス等の健康食品、自然派化粧品)を製造し販売しています。事業の根幹となる養蜂活動は、熊本を中心に秋田県や北海道、ニュージーランドでも行っています。製造拠点である本社工場は2019年に全面リニューアルし、これまで以上に品質管理を徹底し、安全・安心な商品を製造しています。販売拠点としては全国約70の直営店舗をはじめ、各種催事イベントに積極的に参加しています。本社以外にも熊本市、佐賀市、久留米市にそれぞれコールセンターを開設し、全国のお客様からの通信販売にも対応しています。また協賛活動として地元のチームや選手、スポーツイベントをサポートしています。
当社の魅力はここです!
養蜂の一次産業、製造の二次産業、販売の三次産業を一貫して自社で行っているので、農業・製造業・通販事業・店舗展開・食品業界・健康関連等の幅広い分野の知識を身につけることができます。また自社で企画して製造している商品なので自信を持ってお客様にご提案できます。国内の店舗展開や通信販売だけでなく、養蜂事業や商品販売のフィールドを海外へ広げ、グローバルな活動を行っています。これまでにカナダ、フランス、ニュージーランド、オーストラリア、ブラジルの養蜂家と交流を持ち、アジア各国やアメリカでも販売を行ってきました。海外のお客様も多く、語学力も活かせます。
職場の雰囲気
働きやすい職場環境づくりに取り組んでいる熊本県の「ブライト企業」にも認定されました。ワンフロア経営がテーマの広々とした本社社屋は、管理職や他部署にもすぐに報告や相談がしやすい環境です。従業員数の8割が女性であることから、産前産後休暇や時短勤務等の取得も推進しています。食事スペースと個別に仕切られたリフレッシュルームがあり、業務と休憩のメリハリもつけられます。
従業員や家族の満足度向上のため、こんなことに取り組んでいます
産前産後休暇や時短勤務等の取得も推進していますので、ライフステージの変化に合わせて働くことができます。食事スペースと個別に仕切られたリフレッシュルームがあり、業務と休憩のメリハリもつけられます。残業は上司への事前申請制で、基本的に不要不急な残業は認めていません。スキルアップのための資格取得推進制度もあります。
社員紹介
プロフィール
2018年に新卒で入社して営業部を経験した後、現在は品質管理部の主任をしています。
商品の検査や問い合わせの対応、工場の衛生管理等を行っています。自社工場の製造スタッフが心を込めて製造した商品の検査を行い、品質を管理することでお客様に安心安全な商品をお届けしています。国内のみならず海外にも展開しているため、様々な問い合わせや依頼があるので、データや文書の作成や情報収集等、業務は多岐にわたります。
仕事の魅力
大学で専攻していた化学は専門知識がとても難しく、そのため専門職は向かないと思っていました。しかし、今の品質管理部では基礎的な知識や実験の経験を活かすことができ、大学で学んだことは無駄ではなかったと感じます。今までの積み重ねの知識や経験を活かし、自力で仕事をやりきった時には大きなやりがいを感じます。
当社は6次産業の会社だからこそ多くの部署や仕事があります。就職活動の時に何をやりたいかはっきり決めることが出来なかった私には、地元熊本で様々な職種と関わることができるピッタリの会社だなと感じました。説明会や面接で出会った社員の方々が優しく親切で、会社の良い雰囲気が伝わってきたので入社を決めました。
1日のスケジュール
品質管理部は本社向かいの工場内にあり、出勤時間や退勤時間は工場スタッフと同じです。もちろんルーチン業務もありますが、問い合わせや依頼があるので余裕をもって業務を行っています。基本的には室内での業務がほとんどです。熊本市内の大学とローヤルゼリーの共同研究を行っていたり、セミナーに参加したりと外出することもあります。